現代人を苦しめる「肩こり」を改善させる

首や肩あたりの筋肉を、長い時間緊張させた状態を維持し続けることで発生するコリは、老いやストレス・生活習慣の乱れ・普段の姿勢・体型の変化といった要因で引き起こされます。一時的な症状だと油断するのは禁物です。症状が悪化する前に、マッサージでケアをして筋肉の緊張状態をほぐしてあげましょう。

コリほぐし効果抜群!セルフマッサージ3選

no.1

肩こりほぐしのマッサージ

片方ずつ行うマッサージ方法。片方の腕の力を抜いた状態で、肩の真ん中あたりにある肩井・ケンセイと呼ばれるツボを反対側の指で押します。ポイントは、ゆっくり深呼吸をすること。ツボを押すタイミングは、息を吐くときに押します。この動作を左右の肩どちらとも3回ほど繰り返してください。3回ほど押し終わったら、肩のツボ部分を押しながら腕をゆっくりとぐるぐると3回ほど回してあげましょう。両方ともこの動作が終わったら、肩のツボ部分を6回ほど軽く揉みほぐしてください。

no.2

鎖骨のマッサージ

鎖骨の下部分にあるくぼみ部分を、親指以外の4本指で押さえた状態で肩を上下にあげたりぐるぐると肩を回したりするマッサージ方法。片方の鎖骨を指で押さえた状態で、肩を10回ほど上げ下げしたら鎖骨に沿って指の場所をずらしていきます。この動作を左右の肩3セットずつ。その後は、肩をぐるぐる回す動作を上げ下げ動作と同様の回数をおこなってください。

no.3

首回りのマッサージ

乳鎖乳突筋(にゅうさにゅうとつきん)という耳の下から首筋の鎖骨あたりにある筋肉をほぐすマッサージ方法。深呼吸をしながら、左右の乳鎖乳突筋部分を反対側の手の親指と人差し指で軽くつまみ、息を吐くときにつまんでいる箇所を引き上げていってください。徐々に指を上に上げていき、顎のエラ部分も同様に2本指で同様の要領でマッサージしましょう。この動作は、左右3回ずつ行ってください。

肩こりを引き起こす原因4選

長時間同じ姿勢を維持し続ける

デスクワークや勉強では、首を前に突き出す・なで肩状態になる人が多くいます。この状態を続けてしまうと、首や肩の筋肉がずっと緊張状態のままとなり、疲労物質が蓄積されてしまいます。それにより、血流も悪化してコリの症状を引き起こしてしまうのです。特に気をつけたいのが、スマホやタブレット操作。長時間、ゲームやネット閲覧を繰り返し続けてしまい、知らぬ間に姿勢が悪くなってしまいコリの症状を引き起こすので注意しましょう。

運動不足による血液供給不足

血流は、心臓の力だけでなく筋肉組織の収縮と弛緩により全身まんべんなく血液が巡ります。しかし、運動不足に陥ると筋肉の力も低下して血流が悪化し、身体中に酸素や栄養分がまんべんなく供給されなくなります。それにより、肩こりを引き起こしやすくなるので、程度な運動は心がけるべきです。

目の疲れが原因

小さめの文字でまとめられた本やウェブの文章を読む習慣がある人は要注意です。目やその周りの筋肉が、ずっと緊張状態になってしまうと肩こりを引き起こしやすいです。また、眼精疲労でドライアイ状態に陥った場合も肩こりを引き起こすので、なるべく見やすいサイズの文字で構成された文章を読む習慣を身につけるのをおすすめします。

ストレスは肩こりの素

ストレスと肩こりは、切っても切れない間柄。ストレスは、全身の筋肉が緊張状態に陥ってしまうばかりか、血管を縮小させてしまい血流障害を引き起こしてしまいます。ストレスを蓄積させないためには、適度に息抜きをして気持ちを落ち着かせるなどの行動を取ると良いでしょう。

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治療

プロの手でコリを解消

セルフでマッサージ、あるいは塗り薬などで肩のケアをしても解消されない場合は、整体師の施術を受けてみると、症状が改善されやすいです。整体だと、ボキボキとした施術を行いそうな印象を抱いてしまう人もいますが、新宿や横浜、藤枝などにあるサロンでは、根本的に治すために患者一人一人に合わせた無理のない療法を提案してくれます。また、再発しないために、癖を見抜いて正しい姿勢のとりかたを指導してくれます。

癒しも一緒に求める

肩こりの症状緩和や気持ちよさを感じたいのであれば、鍼灸やマッサージサロンを利用すると良いでしょう。ただし、立川などでサロンを利用する場合は、施術者との相性が重要です。一度、施術を受けてみてから、再度受けに行きたいと感じたところを利用するのをおすすめします。